はじめに

皆さんは、「耳鼻咽喉科」と聞いてどんなことを思い浮かべますか?
耳鼻科と耳鼻咽喉科の違いは知っているでしょうか?

耳や鼻、喉が悪い時に行くという印象はなんとなくあるとは思うのですが、
いざどんな病気を取り扱っているの?と聞かれると、
医療の分野に詳しくない方の中には即答できない方もいるかもしれません。

このサイトでは、今更誰にも聞けない、そんな「耳鼻咽喉科の常識」について、一から説明致します!
ちなみに、耳鼻咽喉科を始め、さまざまな病院では株式会社グリーンメディカルで販売されているような、中古の耳鼻科用治療椅子などがあります。*中古だからと機能に問題があるわけではありません。

是非ご参考にして、いざという時も安心にして下さい。

耳鼻科との違い

耳鼻科と耳鼻咽喉科の違いって皆様知っていますか?
実は、耳鼻科と耳鼻咽喉科は……同じものなんです。

正式な名称は、耳鼻咽喉科。
それを略したものが、耳鼻科なんです。

よって、耳鼻科というのは「咽喉」の表記がないからといって、
喉をみないという訳ではありません。
しっかりと喉の診察もしてくれるので、安心して下さい!

なぜ耳鼻科という文字は略されてしまうかというと、
単純に言いにくい、覚えづらい、という理由からのようです。
咽喉という字がはいっていないことで、喉の診察をしていないと
勘違いされてしまうリスクと、
言いにくい、覚えづらいというリスク。
どちらも取りたくないので、
最近では耳鼻科・耳鼻咽喉科と、両方の表記を看板に掲げる
病院も増えています。

耳鼻咽喉科の違い

同じ耳鼻咽喉科だからといって、全ての病院が同じ内容の
診察してくれる訳ではありません。

日本には自由標榜制という制度があり、看板を掲げるだけなら
どういった科の看板を掲げても良いことになっています。
そのため、あまり経験を積んでいない科目の看板を掲げている
医院も多く、注意が必要です。
顕著なのは内科で、国内の医院の7割には内科という看板が
掲げられているといいます。
しかし、そういった医院の中には内科の経験がないのに、
患者を増やすためだけにそういった看板を掲げている所があります。

同じ耳鼻咽喉科でも、医師が何を専門にしているかによって、
得意な分野が違います。
耳が専門の医師も、鼻が専門の医師もいるので、
そういった医師の得意分野と自分の症状に合わせて
病院を選んでいただくことをお薦め致します。

  • http://kibougaoka-seikotsuin.net/は希望ヶ丘整骨院です!当院では訪問マッサージ・リハビリを行っており、高齢の方やぎっくり腰で動けない方を対象に患者様のご自宅まで伺いその日の体調に合わせた医療マッサージ、鍼灸治療を行うサービスです。お気軽にご連絡下さい!
  • ボトックスを神戸でお考えの方は杉本美容形成外科にご相談ください。当院は神戸大学大学院形成外科及び神戸大学附属病院美容外科の関連施設として、連携し、世界標準の観点から、EBM(医学的根拠)にもとづいた、安心、安全で、効果的な治療を行うように心がけております。